侵入者検知システム

X-System HDx

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店舗、オフィス、工場、倉庫、納屋などに出入りする人を検知して記録します。深夜の無人の施設やスペースでの人の動きを検知し、動きの内容に応じて関係者に異常をお知らせいたします。

特          徴

 人の動きだけを検知する独自の画像解析アルゴリズム


カメラ映像を独自のアルゴリズムで解析し、人の動きを検知します。人
の動きを移動経路として内部処理しています。複数人の動きがあれ
ば、それぞれの人の移動経路を判定します。

 人の通過・立ち入りの判定 (侵入判定)


3種類の人の通過・立ち入り判定モードがあります。

ライン通過判定


検知ラインを設定し、人がこのラインを通過すると侵入と判定しま
す。片方向だけの通過を検知することもできます。ラインの設定は
自由に行うことができ、複数ラインの設定も可能です。

エリア内立ち入り判定


検知エリアを設定し、人がこのエリアに立ち入ると侵入と判定します。エリアの設定は自由に行うことができ、複数エリアの設定も可能です。

画面内立ち入り判定


画面内に人が表れると侵入と判定します。

X-Systemログビューワ


X-System本体には、人の検知状況、通過・立ち入り判定結果がログとして保存されています。
保存されたログはログビューワによっていつでも遡って参照することができます。

   
静止画連続表示のようす



ログビューワはX-System本体のメニューから呼び出されますが、独立したプログラムなので
ログとセットで他のパソコンでも参照することができます。




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